コーティング下処理 細密研磨
こんにちわ apollostation西ノ庄SSの北條です。
以前のブログで1年周期のクリスタル・フレッシュキーパーの下処理のお話をさせていただきました。
今回は 3年周期タイプの下処理です 3年周期のメニューといえば 昨年まではダイヤモンドキーパーがメインでしたが、現在のメインメニューは【新登場 ダイヤ Ⅱ キーパー】ですね
このメニューの下処理は コンパウンドとポリッシャーを使っての【細密研磨】なんです ということでこのあたりのお話をさせていただきます
インスタグラム 細密研磨の様子です
https://www.instagram.com/reel/DTcg1qzkhqw/?igsh=eGYwbjA0aDU2dnA3
細密研磨の効果
クルマのボディで気になるところ いろんなことがありますが お客さんから「どうもツヤがないよね」て言われるおクルマを見てみると 水ジミ・薄いキズというか線というか それ以外にもまるで薄い膜をはってるような状態もありました
触ってみると たいていはザラザラな手触り感で
細密研磨においては こういった阻害要因を ” ある程度 ” 取り除く効果があります ある程度というのは100%の除去ではないです 経年のシミはなかなか取りきれるものではありませんし とことんを追及されるのであれば 専門の磨き屋さんに行った方がいいです
ただし細密研磨でもずいぶんとスッキリしますので そこのところはお店にてご相談くださいね
肝心の研磨効果ですが
研磨をすることで阻害要因をかなりの部分取り除ける 下処理後の面が平滑(たいら)になる
こういったところで キレイなボディにコーティングをはることができ ノリもよくなります

細密研磨に使う道具
〇 電動式のポリッシャー こちらの道具を使って研磨作業
〇 コンパウンド 細密研磨作業に適していて 速やかに安全なケミカル
〇 スポンジ ポリッシャーにセットするもの 手作業にて使用するもの
〇 マスキングテープ コンパウンドがあたらないように ゴムや樹脂部分を養生
主にはこれらの道具を使っていきます
細密研磨 ポリッシャー作業の様子
まずは養生していきます マスキングテープをはっていきます

フロント・リア周りなら グリルやバンパーの樹脂部分 窓ガラスの枠 メーカーのマークなんかも
サイドでは 窓ガラスの枠 ドアミラーの足 ドアフチのゴム フェンダーのハイブリッドマーク
ポリッシャーのコンパウンドをつけたスポンジがあたらないよう 手際よくはっていきます

こんな感じでスポンジにコンパウンドを落として

パネルを一度に研磨するのではなく ある程度分割して タテヨコにポリッシャーを動かして
私たちが気を付けていること
適量のコンパウンドをつけて スポンジの面がボディ面に均等にあたっているのか しっかりと目で追いながら
ボディのラインも真っ平じゃありません 角やくぼみ 微妙に角度がついてるんですね スポンジを均等に当たることで 磨きムラが出ないようになんですね

細密研磨 手作業の様子
細かいところ 挙げればキリがないので 画で言えばドアノブ ドアミラーの付け根
他にもたくさんありますが こういったところは小さめのスポンジにコンパウンドをつけての手作業です これもけっこう根気のいる作業なんですね
下処理後 コーティング作業になります



爆ツヤを使う下処理
細密研磨の下処理
1年周期タイプのコーティング クリスタルキーパー・フレッシュキーパーは爆ツヤを使う下処理で 水ジミを取ることは難しいです
一方で3年周期タイプのコーティング ダイヤⅡキーパーなどは 経年のおクルマであれば細密研磨の下処理 新車であれば爆ツヤの下処理になります
それぞれにいいところがあります 自分のクルマはどれがいいのかな。。。これってとれるのかな。。。 どうぞお気軽にご相談くださいね

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