車の塗装の花粉のシミ対策
和歌山インターチェンジSS、雑賀です。
まだまだ花粉が舞う中、洗車をしても取れないシミになっていませんか?
わたしが所有している車は白なのですが、花粉シミと思われるものが付いていました。
ぱっと見た感じではウオータースポットに見えるのですが、なんかこうぼんやりしたような、モヤモヤっとしたシミがあります。それが花粉シミです。
取り方は簡単で3つの方法があります。
1つめは熱いお湯にタオルを浸してボディの上に広げて置いてあげます。花粉は熱によって溶ける(柔らかくなる)のでこれだけで取れます。
2つ目は、日中の暑い時間に洗車する。先ほどの説明にもあったように花粉は熱に弱いです。日光と気温、ボディ温度を利用します。この時に注意して頂きたいことが、太陽のあたる時間に洗車をすることによって余計な水シミを作ってしまうリスクがありますので、屋根は屋根、ボンネットはボンネットなど、1区画ずつ仕上げてください。
3つめはそのまま放置。夏になると花粉は取れています。しかし花粉シミは取れていても塗装面になんらかの影響は与えていると思いますので、こまめな洗車をお願いいたします。
当店ではキーパーさんの花粉クリーナーをご準備しておりますので、純水手洗い洗車とご一緒にいかがでしょうか。
秋月石油株式会社 apollostation 和歌山インターチェンジSS
〒640-8322
和歌山県和歌山市秋月225-2
073-472-2416
