寒波到来!お車のバッテリーは安心ですか?無料点検実施中
こんにちわ~ アポロステーション秋月SS 福田です。
1月も、もう終わろうとしているこの時期、本当に寒いですね(。ŏ﹏ŏ)
この寒い時期によくある車のトラブル・バッテリー上がり!!
バッテリーは暑さ、寒さに弱いのは知られていると思いますが、今回はバッテリーの仕組みのプチ知識を書き込みますね!
車のバッテリー充電の仕組み
バッテリーは、発電された電気を蓄え、車を動かすために必要な電気をエンジンや各電装品に供給するための重要な部品です。まずは、役割や充電の仕組みについて簡単に書き込みます。
車のバッテリーの役割
車のバッテリーの役割は大きく3つに分けられます。
- エンジン始動⇒バッテリーからセルモーターに電力供給しエンジンを始動する(またはシステム起動)
- 電装品への電力供給⇒ヘッドライトやエアコンなどの電装品へ電力供給(駐車時などエンジン停止時には、カーナビや時計のメモリ電源としても機能)
- 電圧安定化⇒電装品のオン/オフによる電圧変化を吸収・補填する安定化
これらの役割を担う時に、バッテリーは充電と放電を繰り返しています。
車のバッテリー充電と電力使用量の関係
車にはオルタネータと呼ばれる発電機が搭載されています。オルタネータはVベルトでエンジンと繋がっており、エンジンが回転することによりオルタネータも回転する仕組みになっています。バッテリーは、オルタネータから供給された電力を充電し、電装品への電力供給など電気負荷に備えています。
例えば、ヘッドライトやエアコン、熱線などの使用で電気負荷が増え、必要な電力をオルタネータの発電量でまかないきれない場合、不足分はバッテリーから供給することになります。
そのため、バッテリーの放電は、オルタネータによる発電量が電気負荷の総和を下回った際に起こります。またバッテリーが放電したまま駐車し、次のエンジン始動に必要な電気取り出せない場合、エンジン始動不能の状態になり「バッテリーが上がった」となります。
スマホと同じ
簡単に言うとみなさんの身近なもの、スマホ・携帯電話と似ています。
使い方にもよりますが2年近く使用をしていると電池の減り方が早くなったりしますよね(汗)その分、充電する回数が増えたり、モバイルバッテリーが手放せなくなったりと、、、
これはそろそろ寿命かな?と、思ったことはありませんか?
車のバッテリーも電気の使用⇔充電を繰り返しているので寿命は約2~3年と言われてます。車のバッテリーもスマホのバッテリーもよく似ているように思います。
- 前回いつ頃バッテリー交換をしたかわからない
- 朝、晩のエンジンのかかり具合が弱い感じがする
- 今のバッテリーの状態が知りたい
お任せください!無料点検実施中!!
バッテリーの製造年数が記載されていれば何年経過しているなどもわかります
もちろん電圧などバッテリーの状態は高性能テスターで診断させていただきます
まだまだ元気!良好です
そろそろ安心の為にも交換をおすすめします
その点検内容を確認してスタッフからご報告させていただきます
交換も、もちろんお任せください
こちらは先日交換させていただきましたところを撮影している場面です
こちらから見れますので是非見てください(^^)

長々と書き込みをしてしまいましたが最後までお付き合いをありがとうございました
本当に寒い日々が続けています。体調に気をつけてお過ごしくださいね!
秋月石油(株)アポロステーション秋月SS
和歌山市有家116-8
073-471-0101