コーティング下処理 爆ツヤを使う場合です

こんにちわ apollostation西ノ庄の北條です

当店でコーティングを依頼される中でも多いメニュー フレッシュキーパー・クリスタルキーパーです。 1年周期タイプで お手軽でコスパがいいところを気に入っていただいてるんですね。
この2つのメニューの下処理 基本的には【爆ツヤ】という溶剤を使うのですが、今回は【爆ツヤ】での下処理のお話です。

爆ツヤ下処理 インスタグラム動画
https://www.instagram.com/reel/DTQI71oEszo/?igsh=MXJwZjRwdDh1eHJm

【爆ツヤ】の特徴

使い方がどうこうというよりも 現場では実際に、どんな感じで下処理してるの?だと思うんですよね ということで

その1 ケミカルの効果で ある程度の汚れは取れてしまう 例えば、水アカ 油汚れ キツイ黄砂 虫の死骸などなど ※水ジミなんかの除去効果はあまりないので、水ジミの除去は軽研磨か細密研磨になってしまいます
その2 脱脂できます 要は脂分を抜くことができます 例えばワックスなどの脂分を除去することで、コーティングののりも変わってきます
その3 時短になります 溶剤を浸透させて、こすって 1台分にかかる時間は約30分ぐらい 1年周期タイプは濡らした状態でコーティング施工に移るので、下処理からコーティングへの移行がスムーズなんですね

【爆ツヤ】こう使っています

溶剤をスポンジに適量とって
まずはボディにのせる感じでスポンジをあてて ちょっとだけ時間をおいてから、軽くこすっていきます

上の画はのせてる様子 スポンジに手を添えるだけ ヨコヨコに
下の画はこすってる様子 スポンジを軽く押さえて 今度はタテタテに

ここで私たちが気を付けること①くぼみなんかにも面でスポンジをキッチリあてること ②ある程度濡らした状態であててこすること ③汚れがキツイ箇所は余分にこすること

①と②は 溶剤の特性と効果をわかっていないと、 要領だけで進めても。。。だと思うんですね 当店の資格者がキーパーコンテストに出場したのですが、競技においてはこの特性を理解した動きかどうか、採点されるんです。

【爆ツヤ】洗い流し

ボディに爆ツヤをあてて こすって ひととおり終えたら、洗い流していきます

ムートンで洗ってから高圧洗浄で流していきます
ここで私たちが気を付けること ①シャンプー剤をケチらずに使うこと ②高圧ですきまに入り込んだ溶剤をちゃんと洗い流すこと せっかく下処理したのに、洗い流すことができていないとなんですよね

洗い流した後 最後に純水をかけて、濡らした状態でコーティングスペースへ移動します それから1層目のダイヤケミカルへとです。

こんな感じで フレッシュキーパーとクリスタルキーパーは下処理してるんですね 汚れ落としと脱脂の効果 扱い方はそれなりの台数をこなさないと、せっかくの爆ツヤの良さを生かすことはできないんですね

特徴のところでも言いましたが、水ジミなんかがキツイ場合は、下処理においてコンパウンド等をあてる別の作業が必要になります それにドアノブ周りの爪キズなんかもですね
他にも、現場で使い続けてこその注意点やコツなんかもあるんです

今度のブログは 3年周期タイプのコーティングの下処理のお話をしたいと思います

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当店には1級資格者が3名在籍しています コーティングのご相談など お気軽にお声掛けくださいね

最後までお読みいただき ありがとうございました

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