車載用の防災用品 どんなところに注意するのか
こんにちわ アポロステーション西ノ庄SSの北條です
とても暑い8月が終わったと思ったら、今度は台風が。。。全国のあちこちでとんでもない雨による被害が出ています。
和歌山市に住んでいると これまで雨や地震で大きな被害が出ていない地域ではあるのですが、ニュースを見ていると果たして自分がこんな目にあったとき、どうするんだろうかと不安になってしまいます。
避難するときって、やっぱり車を使うことが多そうで、そんな時に最低限の防災品、どんなんだろうかて考えてみました。
あくまで私個人の考えなので、人によって大事にするところ、用意しなきゃいけないものが違うこと、ご容赦ください。
長期間の車内の滞在というよりは、あくまでも短期的な避難ということで、少し掘ってみました
短期的な車内待機のための実用性
防災グッズで検索してみると、とてもたくさんのアイテムが出てくるんですよね。
災害が起こった時に、車内で待機せざるを得ないとき 最低限必要なものてどんなことなのかなてところから 調べてみると車内待機における切実な課題は【トイレ・照明・防寒】となっています
〇飲料水や簡易的な食べ物
〇電灯 広角と狭角に分けて ランタン・懐中電灯
〇寒いときの体温保護 毛布やカイロ アルミブランケット
〇凝固剤付きの簡易トイレ
車載を前提にしているか
防災用品て基本的には車に積んだままにしておくと思います だとすれば、家庭用の防災用品と違って、過酷な環境に耐えられるものじゃないとです。いざというときに役にたつようにしないとなので、耐熱性や耐候性に配慮した車載用・車中泊対応になっているものですね。
車内に置いておきやすいサイズ
けっこうありがち いろんなものを用意し過ぎて、ケースやバッグが大きい 積みっぱなしにすると邪魔になってしまう 旅行などの何かの拍子に車から降ろしてしまうようなサイズにならないようにです
置き場所で想定されるのは、座席下・ラゲッジスペース・トランクなんかの隅っこ 普段は使わないようなところに収めたままにしておけるサイズになりそう
車から緊急で脱出することも
水没した際には緊急で脱出することもあり得ます。調べてみると、窓ガラスを割るためのレスキューハンマーやシートベルトカッターなどもあるみたいです

車の点検と早めの給油
安心の防災グッズも大事なのですが、普段からエンジンルームやタイヤを点検しておくこと、台風などが近づく様なら早めの給油も大事ですよね
普段セルフで給油していると、ついつい点検しないことに慣れてしまうのですが、いつでも当社フルサービス店でお声掛けください

自然災害はいつどこで起きるかわかりません 早めの備えと安全運転で自身や家族を守りましょう
最後までお読みいただき ありがとうございました
秋月石油(株)apollostation西ノ庄SS
和歌山市西ノ庄332-1
TEL:073-455-3891
定休日:なし(正月3が日