知っておいて損は無い。タイヤの基礎知識!!!

海南SSの硲(はざま)です。

今回はタイヤについて簡単な基礎知識をお伝えします。

ご存じの通り自動車のタイヤは車と路面が接する唯一のパーツです。

車にとってタイヤはとても重要な役割を担っています。

◎ タイヤの役割(4大機能)

① タイヤは車体や乗員・荷物などの重さを支えています。(荷重支持機能)

② タイヤは走行中、路面の凸凹による衝撃を吸収して緩和します。(緩衝機能)

③ タイヤはエンジンやブレーキの力を路面に伝えて、車を発進・減速させます。(制動・駆動機能)

④ タイヤは行きたい方向に曲がったり直進を保ちます。(進路保持機能)

 

◎ タイヤのサイズの見方(タイヤのサイドに表示されています。)

1 9 5 / 6 5 R 1 5  9 1  H

①          ②    ③    ④                 ⑤         ⑥

① 195:断面幅の呼び(195mm)

② 65:扁平率の呼び(65%)

③ R:タイヤ構造記号(ラジアル)

④ 15:リム径の呼び(15インチ)

⑤ 91:ロードインデックス(荷重指数:615kgまで)

⑥ H :速度記号(210km/hまで)

「扁平率」

扁平率は、80→70→65→60→55→50→45→40(シリーズと呼ばれることも)と数字が小さくなるほど、

タイヤの幅に対してタイヤの高さが低くなることを表しています。

一般的に55シリーズ以下のタイヤが「扁平タイヤ」または「ロープロタイヤ」と呼ばれます。

扁平率(%) = タイヤの高さ(H)  ÷  タイヤの幅(W)  ×  100

「速度記号」

タイヤが既定の条件下でそのタイヤが走行可能な最高速度を示す記号です。

(例えば) S:180km  H:210km  V:240km

 

こんなタイヤになっていませんか?

〇 空気圧、減っていませんか?  

  空気圧は少なくても多くても ⇒ 燃費悪化・乗り心地が悪くなる・異常な摩耗の原因に!!!

〇 タイヤの溝はすり減っていませんか?

  溝がすり減ると ⇒ 雨の日にブレーキが効きにくい・音がうるさくなる!!!

〇 タイヤの一部がツルツルになっていませんか? 

  タイヤが片減りすると⇒ ブレーキが効きづらくなったり、まっすぐ走りにくくなる!!!

〇 タイヤにキズやひび割れはありませんか?

  タイヤにキズ・ひび割れがあると ⇒ パンク・破裂などの重大なトラブルの原因に!!!

         ひび割れはタイヤの表面を見ただけでは判断ができない場合が有ります。

  《先日パンクしたとの事で点検をしたところ、ひび割れからエアーが漏れていました。

  この場合はお客様が直ぐにエアーがない事に気が付き対処(4本タイヤを交換して頂きました。)

  できましたが、走行中にバースト(破裂)したかもわかりません。》

 

【安全の為、タイヤ点検は月1回がお勧めです!!!】

 

 

 

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